リクルートエージェントとdoda、どっちがいい?【2026年徹底比較】

この記事でわかること
- リクルートエージェントとdodaの違い
- どんな人にどちらが向いているか
- 両方使うべきケースとは
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結論:迷ったら両方使うのが正解
先に結論を言います。
リクルートエージェントとdodaは併用するのが最もおすすめです。
理由は2つです。
- 求人が重複しないものが多い
- 担当アドバイザーとの相性を比較できる
どちらか1社に絞る必要はありません。両方無料で使えるので、まず両方に登録してから自分に合うほうをメインにする使い方がベストです。
基本情報の比較
| リクルートエージェント | doda | |
|---|---|---|
| 求人数 | 100万件以上 | 約27万件 |
| 非公開求人 | 多い | 多い |
| 対応年代 | 20代〜50代 | 20代〜40代 |
| スカウト機能 | なし | あり |
| 転職サイト機能 | なし | あり |
| 得意分野 | 全業種・全職種 | IT・営業・企画系 |
リクルートエージェントの特徴
メリット
1. 求人数が業界トップクラス 非公開求人を含む求人数が国内最大級。100万件以上の求人から提案してもらえます。
2. 実績・信頼感が抜群 転職支援実績が業界トップクラス。初めての転職でも安心して使えます。
3. 全国・全業種に対応 地方在住の人や、特殊な業種でも対応できる求人が豊富です。
デメリット
1. 担当者の質にばらつきがある 利用者が多い分、担当アドバイザーの質にばらつきがあります。合わないと感じたら早めに変更依頼を。
2. スカウト機能がない 企業から直接オファーが来る機能はありません。
※
dodaの特徴
メリット
1. エージェントとサイトの両方が使える 転職エージェントとしてアドバイザーのサポートを受けながら、転職サイトとして自分で求人を検索することもできます。
2. スカウト機能が充実 プロフィールを登録しておくと企業やヘッドハンターから直接オファーが届きます。待ちの転職活動が可能です。
3. IT・営業系に強い 特にIT・Web・営業職の求人が充実しています。これらの職種への転職を考えている人には特におすすめです。
デメリット
1. 求人数はリクルートより少ない 総求人数ではリクルートエージェントに劣ります。
2. 連絡頻度が多いと感じる人も メールや電話の連絡が多めという口コミがあります。
※
どちらを選ぶべきか
リクルートエージェントが向いている人
- 初めて転職エージェントを使う人
- とにかく求人数を重視したい人
- 地方在住で求人の選択肢を広げたい人
- 40代・50代のミドル層
dodaが向いている人
- IT・営業・企画系の職種に転職したい人
- スカウトを受けてみたい人
- 自分でも求人を検索したい人
- 20代〜30代前半の若手
両方使うべき人
正直なところ、ほとんどの人は両方使うのがおすすめです。
- 求人の選択肢が2倍になる
- アドバイザーの相性を比較できる
- 片方で断られた求人がもう片方で通ることがある
登録は両方無料で5分ずつ。デメリットはほぼありません。
※まとめ
まとめ
迷ったら両方に登録して、相性の良いほうをメインに使いましょう。どちらも無料で使えるので、まず登録して実際のアドバイザーと話してみるのが一番です。


