リクルートエージェントとdoda、どっちがいい?【2026年徹底比較】

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この記事でわかること
- リクルートエージェントとdodaの違い
- どんな人にどちらが向いているか
- 両方使うべきケースとは
▼転職エージェント全体のおすすめはこちら
【2026年最新】転職エージェントおすすめ10選|会社員が選ぶべき理由を解説
転職エージェントおすすめ10選を徹底比較。20代・30代の会社員が選ぶべきエージェントを求人数・サポート・評判の観点から正直に解説します。無料登録から内定まで最短で進める方法も紹介。
結論:迷ったら両方使うのが正解
先に結論を言います。
リクルートエージェントとdodaは併用するのが最もおすすめです。
理由は2つです。
- 求人が重複しないものが多い
- 担当アドバイザーとの相性を比較できる
どちらか1社に絞る必要はありません。両方無料で使えるので、まず両方に登録してから自分に合うほうをメインにする使い方がベストです。
基本情報の比較
| リクルートエージェント | doda | |
|---|---|---|
| 求人数 | 100万件以上 | 約29万9,000件 |
| 非公開求人 | 約25万件以上 | 多数(登録後に紹介) |
| 対応年代 | 20代〜50代 | 20代〜40代(特に25〜39歳) |
| スカウト機能 | なし | あり(匿名設定可) |
| 転職サイト機能 | なし | あり |
| 未経験歓迎求人 | 豊富 | 約59,000件 |
| サポート期間 | 原則3ヶ月 | 制限なし |
| 得意分野 | 全業種・全職種 | IT・営業・企画・管理部門 |
| 転職支援実績 | 累計41万人以上 | 累計988万人以上(会員数) |
| 無料セミナー | 面接力向上セミナー | 履歴書・面接セミナーなど |
リクルートエージェントの特徴
メリット
1. 求人数が業界トップクラス
非公開求人約25万件を含む100万件以上の求人から提案してもらえます。応募が殺到しすぎるため・企業戦略上の理由から非公開にしている優良求人にアクセスできます。
2. 面接力向上セミナーが無料
参加者の80%以上が満足と回答しているセミナーに無料で参加できます。働きながら面接対策をしたい人に特におすすめです。
3. 全国・全業種に対応
地方在住の方や特殊な業種でも対応できる求人が豊富です。Uターン・Iターン転職にも強みがあります。
デメリット
1. 担当者の質にばらつきがある
利用者が多い分、担当アドバイザーの質にばらつきがあります。合わないと感じたら早めに変更依頼をしましょう。
2. サポート期間が原則3ヶ月
じっくり転職活動をしたい人には短く感じることがあります。延長を希望する場合は担当者に相談してみましょう。
3. スカウト機能がない
企業から直接オファーが来る機能はありません。
dodaの特徴
メリット
1. エージェントとサイトの両方が使える
転職エージェントとしてアドバイザーのサポートを受けながら、転職サイトとして自分で求人を検索することもできます。登録情報は匿名にできるため現職にバレる心配なく利用できます。
2. スカウト機能が充実
プロフィールを登録しておくと企業やキャリアアドバイザーから直接オファーが届きます。転職意欲がまだ高くない段階でも市場価値を把握するのに役立ちます。
3. 未経験歓迎求人が約59,000件
全求人のおよそ5件に1件が未経験OKのため、異業種・異職種へのチャレンジを考えている人にも向いています。
4.サポート期間に制限がない
リクルートエージェントの原則3ヶ月と異なり、自分のペースでじっくり転職活動を進められます。
デメリット
1. 求人数はリクルートより少ない
総求人数ではリクルートエージェントに劣ります。
2. 担当者の質にばらつきがある
大手ゆえに担当者の数が多く質にばらつきがあります。合わない場合は変更を申し出ましょう。
3. 連絡頻度が多いと感じる人も
メールや電話の連絡が多めという声があります。頻度を減らしたい場合は担当者に伝えれば調整してもらえます。
どちらを選ぶべきか
リクルートエージェントが向いている人
- 初めて転職エージェントを使う人
- とにかく求人数を重視したい人
- 地方在住で求人の選択肢を広げたい人
- 40代・50代のミドル層
- 面接対策を徹底したい人
dodaが向いている人
- エージェントとサイト両方の機能を使いたい人
- スカウトを受けて市場価値を把握したい人
- 自分でも求人を検索したい人
- 20代〜30代前半の若手
- サポート期間の制限なくじっくり活動したい人
- 未経験転職を目指している人
両方使うべき人
正直なところ、ほとんどの人は両方使うのがおすすめです。
- 求人の選択肢が2倍になる
- アドバイザーの相性を比較できる
- 片方で断られた求人がもう片方で通ることがある
登録は両方無料で5分ずつ。デメリットはほぼありません。
TIPS|ライター視点のひとこと
by ふぉの
大手の求人サイトでは、過去の求人情報を使い回し続けている企業も見受けられます。私自身、採用活動に注力していない企業の原稿をそのような手法で作成するケースがありました。
そういう意味でも転職エージェントを活用する選択肢は強くおすすめしたいです。
転職エージェントは担当者によってサポートの質が大きく変わると言われています。最初から1社に絞るより両方登録して相性の良い担当者を見つける方がうまくいくケースが多いようです。
「担当者が合わない」と感じたら遠慮なく変更を申し出てください。
よくある質問
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両方に登録すると企業に重複応募になりませんか?
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同じ企業に両方のエージェント経由で応募すると 問題になります。応募企業は必ず各担当者に 共有するようにしてください。
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どちらを先に登録すべきですか?
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どちらでも構いませんが、求人数が多い リクルートエージェントを先に登録して 市場全体を把握してからdodaに登録する流れが スムーズです。
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片方だけで十分ではないですか?
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1社だけでも転職活動はできますが、 両社が保有する非公開求人は異なります。 両方登録することで出会える求人の幅が 大幅に広がります。
まとめ
リクルートエージェントは求人数・実績ともに 業界No.1でまず登録しておくべきエージェントです。 dodaはエージェントとサイトの両方を使いながら スカウトも活用したい人に向いています。 両方登録は無料・それぞれ5分で完了します。 まずは登録して実際のアドバイザーと話してみる ことが転職成功への最初の一歩です。
リクルートエージェントは求人数・サポート体制ともに業界トップクラスの転職エージェントです。累計41万人以上の支援実績が示すように、初めての転職から経験者の転職まで幅広く対応しています。
担当者の質にばらつきがある点は注意が必要ですが、合わない場合は変更を申し出れば問題ありません。まずは無料登録して、どんな求人があるか確認してみることをおすすめします。
登録は無料・最短5分で完了します。


